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衣替え

5月も後半になり気温も上がってきました。
爽やかな風が吹くいっぽうで、真夏のような太陽の日差しが降り注いだり、湿気の多いジメジメとした日が続いたりと、体調管理が難しく、何を着ればいいか悩む季節でもあります。

この時期、そろそろ衣替えをしようかなぁ、とかもうしたよ~という人も多いのではないでしょうか。
私も、先日の日曜日に衣替えを行いました。
面倒くさいと思う人もいるかもしれませんが、私は衣替え大好きです。

去年しまった夏物を衣装ケースから取り出すときは、

「いやぁ、また会えたね、久しぶり」
「そうそう、夏の終わりのセールで買ったからまだあんまり着てへんよね、今年は着倒すわ~」
「今年こそ、あなたに合う相方見つけてあげるからねっ」
「ごめん…今年は無理かも…嫌いになったんとちゃうねん…ただ…入らへんねん(泣)」

などと衣服に話しかけながら出したりしています。
はい、キモイですよね(笑)
いいんです、自分が楽しければ(笑)

まぁ、それは置いといて、
学生や企業などは6月1日と10月1日に一斉に衣替えが行われ、その後2週間ほどの猶予期間を設けているところが多いかと思います。

個人的には、それぞれ体感温度が違うのだから、自分に適した時期に衣替えすればいいんちゃうん?と思ったりもしますが、
昔からの風習や、衣服の歴史などが関係する衣替えは、日本の文化でもあるのでしょう。
いわば衣替えは、節分や雛祭りなどと同じで日本の行事の一つなのです。

実際に衣替えの歴史は古くて、平安時代に中国の宮廷で行われていた習慣が伝わったそうです。
鎌倉時代には衣服だけではなく、調度品もその四季に合わせて替えられていたとも言われています。
なかなか風流ではありませんか。もっとも貴族のような上流階級のなかだけですが。

しかし、最初は宮中行事として行われていたものの、その後は武家社会にも取り入れられ、江戸時代には庶民にも広がって
いきました。
江戸時代には着物の種類も増えたため、年4回も衣替えが行われていたとのことです。
そして明治時代になり、和服から洋服になると、今のような夏服、冬服で年2回の衣替えになりました。

現在では、だいたいどこに行っても空調設備は整っていますし、住居環境の変化、断捨離の浸透、服のレンタルシステムの充実などで、衣替えをしない人も多くなっているようですが、四季折々の日本の行事の一つとして衣替えを楽しむのもありですね。

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【 2020/05/27 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

バランス

このところ、インプットとアウトプットのバランスについて考えたりしています。

インプットとは外から入ってくるもの。

☆目、耳 感覚(味覚、嗅覚、触覚)
☆本を読む、新聞を読む
☆ネット、テレビで情報を得る
☆人から聞く
            など、受動的なものです。

対してアウトプットとは外に出すもの。

  ★書く
  ★人に話す
  ★行動する
            など能動的なものです。

バランスでいうと五分五分が理想なのでしょう。
入ってきた分だけ出す。なんだかそれだけで健全な気がしてしまいます。

ただ、そんなにうまくはいきません。
何気なく毎日を送っていると、インプットばかりになるのではないでしょうか。
私自身を振り返ってみても、普段はインプットばかりのような気がします。
そして、アウトプットは意識しないとなかなか出来ないとか、時間的に余裕がないと出来ないとか思ってしまいます。

インプットをしたらアウトプットをすることによって、
頭が整理される→疑問点がでてくる→自分で考える→身につくといった自分のものになるプロセスが出来上がるといいます。
分かってはいるのですが、言うは易く行うは難しです。

しかし、よく考えてみると知らず知らずのうちにアウトプットしていたりするかもしれませんね。
私は料理番組や動画が好きでよく観るのですが、料理をする時には参考にしたりアレンジを加えたりして楽しんでいます。
また、これいいなと思う音楽やミュージシャンをを見つけたら家族に熱く薦めていたり、(家族は80年代懐メロ専門なので軽く流されますが…笑)美味しそうなお店があったら友達を誘って行ってみます。

他愛もないことですが、意識せずとも好きなことになると自然とアウトプットしているものですね。
仕事でもどんどんアウトプットしろよと言われそうですが…まぁ、そのうち…
とりあえす、仕事においてもバランスの取れた人を目指します!
【 2020/05/20 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

電車広告

ゴールデンウイークが終わりました。
通常の生活には戻れませんが、感染者数は少なくなってきています。

私は緊急事態宣言発令後は、週に2回ほどリモートワークをし、普段は電車とバスで時差出勤をしています。
時差出勤でも、やはりゴールデンウイーク前よりかは人が多くなってきているように感じます。
まだまだ感染の第二波などが来るとも言われているので気を付けなければなりませんね。

そういえば、ゴールデンウィーク明けに気づいたのですが、電車の中の広告がガラガラなのです。
バスは,その地域に密着している病院や商店、交通アクセスに関するものが多いので、ガラガラというほどでもないです。
しかし、いつもよりかは明らかに少ないです。
電車は中吊り、窓上、ドア上、ドア横などは、かなり空きが目立っています。
まだ他にもドアステッカー、窓ステッカーなどもあり以前の車内は広告だらけでしたが、今は白い壁が目立っています。
いろいろな業種が休業や自粛をし、先のこともはっきりとは分からない状況なので当たり前なのですが、
今までこんなことはなかったのでなんだか寂しいです。

とはいっても、普段の車内ではもっぱらスマホや読書、もしくは音楽を聴きながら車窓を眺めているので広告を見ることはあまりないのですが…
それでも、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車やバスに乗って身動きができない時は、視界に入る広告全てがつかの間の現実逃避でした。

特に好きなのが、ドア横の書籍の紹介です。

なぜあんなに毎回「この本読みたい!」とワクワクさせることができるのでしょうか。
目につく場所でもあり、文芸作品、実用書、ビジネス書、自己啓発本など大人向けのものが多いからでしょうか。
広告の中身が面白いからでしょうか。

最初はそれほど興味のない分野の書籍でも、その紹介文面や読者の感想などを読んでいると、ちょっと読んでみたいなぁと思わざるおえません。
そうして、駅近の本屋さんに行く機会があれば手に取ってしまいますし、行かなくてもしばらく心の片隅にあるようであればネットで検索します。
まんまと広告の思うつぼですね。

実際、ドア横の書籍広告は出版社が重要視するところで、書籍の売り上げを大きく伸ばし、ベストセラーにつながる効果があるということです。
ドア横の広告は、ほかの社内広告よりも割高だそうですが、広告主からすると十分な価値があるのですね。

ちなみに購入した時は、ほんとに面白かったと思う時もあればそうでないときもたまにあります。
私には合わなかったなぁと思っても、それはそれで最初に広告を見た時にワクワク感をもらったのでまぁよしとします。
そう、電車のドア横広告は、私にとってワクワクする場所なのです。
【 2020/05/13 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ラヂオ体操

毎朝ラジオ体操をしています。
テレビのラジオ体操を録画して、第1・第2を行います。

最近、週2日ほど自宅で仕事をするようになりました。
通勤時間がない分有意義に時間を使えるようになる一方で、やはり運動不足は否めません。
肩こり解消のためにも、お昼ご飯を食べる前に2回目のラジオ体操をするようになりました。

朝と一緒ではつまらないので、気分を変えてYouTubeで検索します。
先日テレビで『ゆず(歌手)のラジオ』体操があると知ってそれにしました。
面白くて笑いながらラジオ体操出来ました。
しかし第1しかないので、運動としては若干物足りなく、他のラジオ体操を検索します。
ラジオ体操第3。幻のラジオ体操とも言われていて、なんとなく聞いたことはあったのですが、行うのは初めてです。

毎朝見ているラジオ体操は女性が3人で、体の不自由な方も行いやすいように、真ん中の女性は椅子に座って上半身だけで行います。
こちらは男性1人。通常のラジオ体操より速い音楽で、動きも少しダイナミックになります。
テンポの速い音楽と号令にせかされるように一生懸命ついていきます。
終わった後に少し息切れをするくらいの運動です。

まあ、今日はこれくらいにしておこう、と思いつつ画面をなんとなくスクロールしていると、「ラヂオ体操第4」があるではありませんか。ラヂオ?と思いながらも見つけてしまったからにはやらずにはいられません。
女性が3人、真ん中のかたが椅子のスタイルなので、テンポは第1・第2くらいなのだろうと思いました。

― 始めます。
― やはり通常版みたいな感じ。
― うん、楽勝。
― …
― …
― え、椅子の人立ち上がるん?!
― え、…無理やし
― …いや、だから無理やって  (苦笑)
― 「脚で胸の鼓動を感じましょう」   (笑)
― 「下の人を信じて駆け上がりましょう」   (爆笑)
―  なにこれ~!

気になるかたは、YouTubeで『ラヂオ体操第4』を検索してみてください。

ちなみにこの動画はスポーツ用品メーカーのリーボックジャパンが商品のPR用に作成したものです。
様々な商品が溢れる中で、どうすれば面白いメッセージを伝えていけるかが重要と考え、
大勢の視聴者に向けて宣伝できるテレビCMやほかの広告とは差別化し、ユニークな情報発信を模索していた結果、動画サイトだけの公開になったそうです。

大爆笑となった平日の昼下がり。
早速、家族や友達に教えようと思ったのでした。
【 2020/04/22 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

図らずも

晴れ渡った空を眺め、暖かな春のぬくもりを感じていると、コロナや自粛や先の見えない不安などをひと時だけ忘れてしまいます。

医療や介護や保育に従事する人、それをサポートする人、物流、小売り、ライフラインを支えている人。休みもままならず感染の危険にある中、一生懸命働いてくださっている方々に対して本当に有り難くもあり、なぜか申し訳ない気持ちも感じてしまうそんな毎日です。
そして今、何も出来ない自分に歯がゆさを感じてしまう人は少なからずいるのではないでしょうか。

自分にできることは何だろうと考えてみても、「感染しないこと」ただそれだけです。
でもそれが今、最も重要な事なのです。

昨年の今頃は想像もつかなかった、世界に広がるコロナウィルス。

図らずも、日々たくさんの方々が自分の生活を支えてくださっていることを改めて感じ、感謝の気持ちをもつ機会になりました。
【 2020/04/15 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:smc teshigoto
手仕事・手作業のプロショップ

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